郵送物や電話が無いキャッシングはモビット

竹中直人氏がCMをしているモビット。
誰もがその存在をご存じなのではないでしょうか。

アコムやプロミスと並ぶ、銀行系消費者金融の代表格ですよね。
そんなモビットですが、誰にも借金を知られたくないという方にとっては非常に嬉しいサービスを提供しているんです。

それがモビットのWEB完結申し込みです。こちらを利用すれば郵送物や電話をすることなくWEB上のみで全ての手続きを完了させ融資を受けることが可能です。

ただし条件があって三菱東京UFJ銀行若しくは三井住友銀行の銀行口座があり、社会保険証若しくは組合保険証をお持ちの方限定です。

ブラック企業でない限り、社会保険には入っているでしょうし、三菱東京UFJか三井住友なんてメガバンクなので口座をお持ちの方がほとんどだと思います。

なので条件と言ってもかなり敷居の低い条件を満たせば誰にも知られることなくWEB上の手続きオンリーキャッシングすることが出来てしまうんですね。

まぁなんとも便利なものです。銀行のカードローンは金利が安くて良いのですが、サービス面での面白みはかけていますよね。それに対して銀行よりは金利は高いけど無利息キャンペーンや知り合いに知られないようなサービスなどを実施している銀行系消費者金融のサービスは面白いですよね。

このように金融業者毎に全く特徴が違うのでキャッシングする際には借入する予定の会社がどのような客層をターゲットにしているのかをしっかりと分析して申込みするのが良いでしょう。

郵送物や電話が無いキャッシングはモビットみたいな感じでそれぞれの金融会社の特徴をまとめてみると自分にぴったりの金融業者が見つかるはずだと思います。

クレジットヒストリーを積み重ねる

今後、お金を借りる際にますます重要視されてくることはクレジットヒストリーを積み重ねているかという点だと思います。

クレジットヒストリーとはクレジットカードを使用してきた履歴のことを言いますが、ここが今よりも重要視されてくると想定されます。

アメリカなどは家を借りるのも就職するのにも全てがクレジットヒストリーで決まると言います。
クレジットヒストリーの評価が高くクレジットスコアの高い人がプライム層。逆にクレジットヒストリーの評価が低くクレジットスコアの低い人のことをサブプライム層といいます。

以前のサブプライムローン問題はこういったクレジットスコアの低い人達にガンガンお金を貸しつけることによって生じたので、アメリカでもクレジットヒストリーの重要性について再認識させられたことは間違いないでしょう。

また日本のサブプライム問題で大きな打撃を受けたのでこういった制度を今まで以上に取り入れていく可能性は非常に高いと言えます。

なので出来るだけ普段から買い物はクレジットカードで支払い、支払いは絶対に遅延しないということを当たり前のようにしておくとフリーローンに限らず住宅ローンの審査にプラスに働く可能性が高いと言えます。

もちろんクレジットヒストリーだけで全てが決まるわけではないですが、いざお金を借りるという時に必ず借りれるように常日頃から準備しておくことはとても有意義な事だと思いますよ。

闇金からお金を借りるなら債務整理すべし

いくらお金が必要だからと言って絶対にしてはいけないことがあります。
それは闇金からお金を借りることです。

闇金からお金を借りなくてはならないぐらい債務状況が悪化しているのなら潔く債務整理するのが得策です。債務整理といっても任意整理や特定調停、個人再生、自己破産と段階があるので自分の債務状況に合わせて利用すると良いでしょう。

ちなみに個人再生は家などが残せる代わりにある程度借金の返済をしなければなりません。
自己破産は全ての財産を処分するかわりに借金がゼロになります。

多重債務で苦しんでいる方には上記のように債務整理という制度があるのだからこれを利用すべきです。国が国民を守るために作った再度なのでためらわずに利用すると良いでしょう。

絶対にお金がないからといって運転資金として闇金からお金を借りるのだけは止めてくださいね。
10日で5割とか利息があまりにも法外ですし、支払いが滞ると親族や会社などいたるところに迷惑な取り立ての電話をしてきて精神的に追い込みをかけてきます。

闇金からお金を借りて自殺するといった人も多発しています。なので絶対に止めましょうね。
万が一、現在ヤミ金から融資を受けているという方はすぐに法律の専門家に闇金相談をして下さい。

警察もよいですがヤミ金専門の司法書士や弁護士に頼むのが一番良い結果を出すと思います。
闇金は違法ですから法律家が苦手なんですね。

とはいえ司法書士だから弁護士だからと言ってだれでも良い訳じゃなく闇金対策を専門としている人に依頼するように心がけましょう。

マネーの虎の動画を見て学ぶべきこと

マネーの虎、流行りましたよね。
2001年~2004頃にかけ放送されていた、
一般人が虎と呼ばれる社長たちに向けてプレゼンをし、
同意を得られれば投資を受けることが出来るという企画の番組です。

まぁ投資という名の借金ですが・・・

当時まだ20台前半だった私は虎の発言やプレゼンをする人たちのアイデアなど、本当に楽しみにして見ていました。

特に虎のそこでの発言は、当時の私にとっては格言が飛び交うようなもので、虎ってすげーなー、虎みたいに金持ちになりたいなーなんて野心を抱きながら本当に楽しみに見ていたものです。「野心」という言葉もその時に覚えたような記憶もあります。

あれから約10年の時が経ち、それなりの年齢になってから当時のマネーの虎をネットの動画などで見ると…バカみたいな発言や考え方をする虎がいるいる…。

当時あれだけ尊敬していた虎がまるでヤンチャな子供が吠えているように見えてしまってとてもガッカリというか、それはそれで楽しいのですが、そんな感じで見入ってしまいました。

おそらく自分が成長しただからだと思いますし、勿論、当時とは時代も違いますからビジネスに対する考え方が違って当然なのですが、そういうのを抜きにして、もっと根本的な人間という本質の部分を見ると本当ダメな人っていますね。

実際、虎の会社は倒産している会社も多く、自分がこの人ダメだなーと思った虎はことごとく倒産していました(笑)逆に、今見てもこの人は言いこと言うなぁと思った虎の会社はやっぱり残っているんですね。そういうところでも自分の成長を実感出来ました。

自分なりの総論としては、やっぱり金だけ追っていて、人間のことを考えない…要するにビジネスを社会貢献と捉えず金儲けだけに走っている人の会社っていうのはやっぱり淘汰されていくんだなと実感しました。

私服を肥やすだけなら自分一人でやるべきかなと。
私服を肥やす為に使われた従業員というのはどうやっても幸せにはなれませんからね。そういう不幸な人間を生み出しているということは、結局自分にもしわ寄せが来るんですよね。世の中本当によく出来てると思います。

もう10年前の番組であるマネーの虎から、
色々と学ぶことが出来ました。

今思えば、あの時マネーの虎を見ていて良かったなと思います。
色んな意味で。

お金を借りる場合もただ金儲けだけを追求すると逆に儲けられなくなるかもしれません。

銀行系と消費者金融系のカードローンの違い

銀行系のカードローンと消費者金融系のカードローンではどのような違いがあるのでしょうか。例えば金利などは銀行系の方が安いという事は誰もがご存知でしょう。

やはり大きな違いは貸金業法の総量規制が適用されるか否かという点です。
消費者金融を縛る貸金業法では総量規制の記載があり、年収の3分1までしか融資を受けることが出来ません。

銀行は銀行法に縛られるのですが総量規制規定はないので総量規制の適用対象外となります。つまり銀行からお金を借りる場合には年収がいくらかとか関係なくお金を借りることが出来るんですね。

なので総量規制適用の有無という大きな違いがあることを知っておくと便利です。
もし専業主婦が借金をしようと思っても消費者金融では出来ませんが銀行系のカードローンなら借金をすることが可能です。

もちろん専業主婦で安定した収入が無い方は借りれても50万円ぐらいだと思いますが、ゼロよりはましですよね。

総量規制があるから年収の3分の1しか借りられない。そう思い込んでいる人にとっては有意義な情報だと思います。

総量規制が適用されるか否かということが大きな違いであとは前述したような金利や限度額、審査の厳しさなどは若干異なってくると思います。

一般的には銀行系は金利が安く限度額が高く、審査は厳しく審査期間が長い。
消費者金融系は金利は普通で限度額も普通、審査は比較的甘く即日審査を実行している業者が多いというような違いも覚えておくとどこから借りるのが良いのかということが明確になってくるのではないでしょうか。